
2年ぶりに携帶を變えたのでそれに伴ってメールアドレスも變わることになった。
變わってないけど變わったiPhpneSE!
で、いつもの作業としてアドレス變更のお知らせを送ったのだがそもそも件數が少なかった。その少ない件數の中でいくつかはすでにアドレスが消滅しているらしく歸ってきた。疎遠になっているからそれは仕方がない。
E-mailで連絡し合うようになって15年くらいになるが、そろそろこのメジャーだった連絡手段も過去のものになりつつあるようだ。現在の手段は少なくとも國内ではLineが主流となっているので、おそらくメールアドレスが變わってもそれを重視していないのだろう。
ビジネスの分野ではEmailがまだまだ主流の座を讓ることはないだろうが、その裏でEmailを全く使うことがない層が徐々に增えていっていることもまた事實だ。パソコンを使えないと話にならない時代が終わり、むしろパソコンが使える世代は一種の過渡期だったのではないかと思うが、同じようにEmailに關してもその過渡期として役割を果たして朽ちてゆくのだろうか。