
11月3日は文化の日
だけれども、で何の日よ?
と、ここまで書いて、同じ内容を前囘の憲法記念日に書いていたので割愛する。
で、憲法審査會で國民投票の最低投票率が議題に上がっている。
大雜把に言うと、
改憲派は いらねー
反對派は いるぞー
でもめている。
每日新聞
最低投票率が議題に 國會の憲法審査會
http://mainichi.jp/articles/20161103/k00/00m/010/156000c
個人的には、「革命は銃口からとか」とかのたまう暴力革命を企む政黨が、投票を棄權するように呼びかけるのではないかと疑念を抱いているので反對だ。改正反對を訴える勢力がこれを主張するということは本末轉倒で、抵抗するためにわざとためにする議論をしているだけだろうと感じる。
實際、これまで選擧の度に投票を「動員」していた、某暴力革命政黨や某宗敎團體を支持母體にもつ政黨は、いざ國民投票が開かれる時どうするのだろうか非常に興味深い。
そもそも、投票を棄權するということは參政權の放棄であり、他の投票者に委任したと考えるのが妥當だ。もし最低投票率を入れるならば參政權を參政義務とし罰則規定を入れる必要があるのではないか。