
2016年 プロ野球順位豫想!…唐突だな。
すでにシーズン開幕3連戰が終わって、各チームの戰い方がなんとなーく見えてきた。
○パリーグ
優勝 ソフトバンク
2位 ハム
3位 オリックス
4位 西武
5位 ロッテ
6位 樂天
ソフトバンクは强すぎる、よほどひねくれないとここ以外を優勝豫想にあげることはできそうもない。
氣になるのは優勝爭いを繰り廣げる對抗候補というところだが、今年もハムが有力だろう、そこに他のチームがどれだけ加わってくるかが焦點。
ハム單體では戰力的にも對抗しきれないので、他のチームが加わってソフトバンク潰しが湧き起これば、その中からどこかのチームが拔け出すという展開は考えられる。
○セリーグ
優勝 阪神
2位 ヤクルト
3位 DeNA
4位 巨人
5位 廣島
6位 中日
優勝は阪神。客觀的に見ても戰力は整ってきている。
特に高山・橫田の1・2番が豫想外の活躍を見せ、ヘイグは蓋を開けてみたら開幕3戰で打ちまくりと、長打を打てるポイントゲッターが最大の弱點なので、そこが埋まりさえすれば優勝の目が見える。4番福留、5番ゴメスという打順も面白い。
ただし不安要素もあって、藤波は金屬疲勞から今年は苦戰するかもしれない。また、救援陣は高齡氣味、藤川は未知數と、不確定要素がそれなりにある。
ヤクルトは投手陣の抑えバーネットが拔けたのと、先發陣の頭數に不安がある。打者陣も選手の大半がキャリアハイを叩き出した昨年と同樣の成績を出せるとは思えず、投打とも昨年よりは弱體化するだろう。
上位豫想の5のチームは戰力差がほとんどないので、今年も大混戰の樂しいシーズンを長く堪能できそうではある。